損失に対処してくれるFX会社を選んでみる

FXに夢中になってしまうと、損失が出ているのにもかかわらず取り引きを続けてしまったり、ストップをかけ忘れてしまったりすることがあります。
大きな損失が出てからでは後の祭りなので、それを事前に防いでくれるサービスを利用したいですよね。
しかし、そのサービスの充実度は、実はFX会社によって結構違ってくるのです。
大損しないために、比較するべき点をまとめてみました。


FXのマージンコール機能がある会社がいい

マージンコールというのは、投資額の50%以上の損失が出ると判断された場合、それを投資家に知らせてくれるメールサービスのことです。
損益の判断をFX会社側がしてくれて、危険だと思ったらすぐに知らせてくれるのです。
これを利用すると、為替に熱中しているときでも冷静に自分の状況を鑑みることができます。
ついついのめりこんでしまう傾向のある人はぜひ利用しましょう。


ロスカットはFXに絶対必要

投資額の80%以上の損失が出ると判断された場合、強制的に取り引きを終了させるのがロスカットです。
この機能を採用しているFX会社はたくさんありますが、まれに使用していない会社もあるので注意しましょう。
ロスカットは、特に大きなお金を運用している人には絶対に利用してほしい機能です。
各会社にどのような安全ネットがあるのかを調べて、十分だと思ったところでFXを行ってください。

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